「子ども産めるの?」 ガリガリな私が傷ついた過去の経験。

ガリガリは男受け悪い
痩せすぎてて気持ち悪い
大丈夫?こんなんで子供産める?

これらは、
私が過去に実際に言われた言葉です。
抜粋してるので実際はもっと色々言われてきました。
「心配になる」とか、「もっと食べなよ」は数えきれないほど言われてきましたね。

挨拶が遅くなり失礼しました。
ガリガリ克服中のみやです。
日々の食事や筋トレの記録をyoutubeで発信しています。

冒頭にもあるように、今日は、私が過去に周りから言われて傷ついた経験をお話しします。
今回のようなテーマを選んだのは、同情されたいとか慰めてほしいとかそういう理由ではありません。傷つく言葉を投げてきた方を責めたいわけでもありません。(きっと悪気はないはずです)
なぜこの記事を書きたくなったのかについては追ってお話しします。

ガリガリは男受けが悪い

女子グループでの何気ない会話の中で何度か言われたことがあるセリフ。
よくある会話のパターンは、ダイエットをしなきゃという話題で盛り上がった後、
「みやちゃんはする必要ないよね。でも痩せすぎも良くないよ」「実際、ガリガリは男受け悪いよね」
という流れになることが多かったです。
私は周りの友人の体型やダイエットをすることに対して、一言も口を出したことはないのに、勝手に話題のネタにされ勝手に指摘されるというパターンがよくありました。

痩せすぎてて気持ち悪い

手首を掴まれて「気持ち悪い」と言われたことも。
以前インスタで公表したことがありますが、私の手首まわりの長さは12cm。平均15cmと比べるとたしかに細いです。自分でも自覚あります。ただ、「気持ち悪い」と言われることはシンプルに傷付きます。というか反応に困るから言わないでほしい。
現在の職場でも夏になると「ガリガリすぎる」と言われることが度々あったので、昨年(2022年)は一度も半袖を着ませんでした。暑くないの?と聞かれたら、「日焼けをしたくない。」と答えるようにしてました。(実際それも理由の一つです)

ちなみにもしも今、体型のことを指摘されたとしたら、「細いよねぇ、もっと太くなれるようにトレーニングしてる」と素直に伝えようと思います。

大丈夫?こんなんで子供産める??

社会人になって久々に高校の時の友人に会った時に言われた言葉。
その友人は出産をして、その日も子どもと一緒にランチに参加。必然的に、妊娠中の話とか、子育ての話の流れになりました。その時に私の体型を見ながら唐突に言われたのが、「心配なる、こんなんで子ども産めるのかね」。
心臓がばくばくって動いたのが自分でわかりました。人から体型のことを言われるのは何度経験しても慣れません。子どもを産みたいと相談した訳でもないのに、勝手に心配をされるいつものパターン。仲の良い子で、本当に心配してそう言ってるんだろうなと思ったので、逆により一層傷つきました。子どもはすぐに欲しいと思っていませんが、そんなことを言われたら今後産むのも怖くなるし、周りから心配される程の細さなのかと悲しくなりました。ちなみに2022年の話なので、その頃は体重も増えてきて昔よりもふっくらしてきてるかなぁと思っていたタイミングでした。なので、「ここまで頑張ってきたけど、まだ言われてしまうか、、」って心が折れそうになりました苦笑

さて、
こういった過去の傷ついた経験を記事にしたのには理由があります。

私は、2020年の夏から「ガリガリ克服中みや」というチャンネル名でyoutubeでの発信を始めました。不特定多数の色んな考えの方が視聴してくださること前提での発信ですので、色々なご意見をいただくのは当然覚悟しておりました。
ただ、いただいた意見に対して、再度しっかり伝えておきたいなと感じることが増えてきたため、今回このような記事を書くことにしました。

現在のyoutubeのコメント欄は、ありがたいことに共感や応援の声も増えてきました。
ただ、コメント欄やインスタのメッセージで下記のようなコメントをいただくのも現実です。

「痩せている自分を見せつけたいだけですか」

「わざわざ太りたいですという逆張り的考えで動画をあげるのに抵抗がないのかとすごく疑問。同じ女性として申し訳なさとかないのだろうか…」

「太っている方が痩せている方よりどう考えても醜いというのをみやさんも分かっていると思います。」

「太りたいと言いながら食べる量少なすぎ」

「何だかんだ痩せてる自分が好きなんでしょ?」

「本当は太りたくなくて、痩せている自分をアピールする新しいやり方だったり?」

世の中は痩せたい悩みの方が多いので、
敵対視されてしまうのも分かります。
でも私はバズりや自分を見せびらかすような目的で発信の活動をしていません。
真面目に真剣に、痩せの悩みを克服するために日々取り組んでいます。
なかなか理解されない、共感されない、それがガリガリ体型の辛いところです。
冒頭でお話しした過去の傷ついたエピソードをお話しすることで、
ガリガリ克服というのを、どれだけ強い想いでしていることなのか少しでも伝われば良いなと思います。それと同時に、私と同じような経験をしたことがある方や深刻に悩んでいる方に、あなたは孤独じゃないということを心から伝えたいです。

最後に、
「痩せたい」と「太りたい」は真逆の悩みのように思われますが、
結局両者とも目指すべきところは「健康的で綺麗な体型」なんじゃないかと思います。目指すゴールはどちらも同じです。私は痩せが悩みですが、太っているのが悩みと言う人を敵対視したことはありません。むしろ、自分の体型の悩みに向き合って、キレイな自分を目指して頑張っている人は全員同志だと思っています。

今後も発信は続けていくつもりですので、
どうぞよろしくお願いします。

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