【ガリガリ必見!】食べる前にこれを見て。吸収できる体づくりの方法

こんにちは、ガリガリ克服中のみやです。
間違った方法で太ろうとした過去の失敗を教訓に、
youtubeで日々の食事や運動の記録を発信しています。

現在は「綺麗に太る」をモットーに、
健康的な食生活や適度な運動を取り入れ、
だんだんと理想の体型に近づいてきています。
(ちなみに、youtubeを始めたころの体重は37kg。そこから2年経った現在は41kgです。)

最近、youtubeのコメント欄でこんなお言葉をいただくことがあります。

「頑張ってたくさん食べてて偉いです。」
「お腹が空いていなくても頑張って食べるようにしていますか?」

このコメントに対する回答としては、
お腹が空いていなかったら無理して食べません。
食事の時間も楽しんでいます。

太りたくて悩んでいるガリガリ体型の方にお聞きしたいです。

太ろうとして、たくさん食べることに一生懸命になりすぎていませんか?
たくさん食べたいと思っているのに、なかなか思うように食欲がわかず嫌気がさしていませんか?

太るために「食べる」ことは基本ですよね。
だからそれを頑張ろうとするのは当然の考え方だと思います。
でも、ただ食べるだけではなかなか太れないのがガリガリの辛いところ。
痛いほどわかります。
しっかり食事してるのに太れないじゃん!!って過去に何度思ったことか。

前置きが長くなってしまいましたが、
太るために必要なことは何か、結論を先に言います。
というかタイトルにも書いてますね。

綺麗に太りたいなら、
食べる量を増やすよりも吸収できる体づくりが最優先!

一般的には、下記のようになれば太ると言われていますよね。

摂取カロリー>消費カロリー

でも、頑張ってたくさん食べてもなかなかに太れない。
というか下痢になり、逆効果になることも。
だから、私は下記のような公式で考えるようにしてます。

吸収されるカロリー>消費カロリー

沢山食べても吸収されなかったら意味がないので、
きちんと栄養として吸収されるカロリーが、消費カロリーを上回っていること。これが大事です。
とは言っても、吸収されるカロリーの計算は難しいので厳密にチェックをしているわけではないです。
ここで私が言いたいのは、摂取カロリーを増やすことよりも、腸で吸収される栄養が多くなるように意識しようね、ということです。
それでは本題に入っていきます。

吸収しやすい体づくりのために必要な3つのこと

内臓機能を高める
人間関係のストレスは即回避
体をあたためる

今現在ベストと考えるこの3つの方法について1つずつお話していきます。

1.内臓機能を高める

               
太れない悩みを抱えている人に多いのが胃下垂。
胃の位置が正常よりも下がっている状態のことで、
食事のあとにおなかがぽっこりでてしまう人は胃下垂の可能性が高いです。
胃が下がってしまう原因は、胃を支える筋肉がないから。
垂れ下がった状態の胃は、正常に機能せず、胃もたれや消化不良の原因になります。
「太りたいなら運動をするな。」と言われることが多いですが、臓器を支えるためのインナーマッスルは絶対必要です。毎日1分だけでいいからぜひプランクをつづけてみてください。注意点としては、正しいフォームでやらないとあまり負荷がかからず、効果が半減してしまいます。参考になる動画はyoutubeにたくさんあがっているのでぜひ調べてみてほしいです。(プランクは、ここ数年つづけていてパーソナルのトレーナーさんにも唯一フォームを誉められた種目です笑)
それと内蔵戻しもかなりおすすめです。
私のyoutubeを見てくださっている方は、「あぁあれね。」と思ってくれたかもしれません。
そう、お馴染みの逆さのポーズです。

体を逆さにすることで、重力で下がってしまった腸を正常な位置に戻すことができます。
消化不良を防いでくれるだけなく、便秘や肌荒れの解消にも効果的です。私は毎朝30秒~1分程度しています!短い時間でもいいからなるべく毎日、気長のが重要です!1か月でだいぶ効果を感じることができると思います。あと、平行してザ・ガードという整腸薬を飲むのがとってもおすすめです。何がいいの?ってところは以前こちらの動画で紹介しているのでぜひ見てほしいです。今まで、プルエル→エビオス→ザ・ガードと試してきて一番効果がありました。吸収力を高めることができ、胃腸も整うので肌荒れ改善にもなります。

2.人間関係のストレスは即回避

 
2つ目の方法は心のストレスを解消する方法。
これは全員に当てはまるか分かりませんが、
私の場合はストレスを感じると恐ろしく食欲が湧かなくなります。
特に、影響するのは人間関係のストレス。
社会人2年目の時、同じ部署の先輩と馬が合わずかなりつらい時期がありました。
会社に向かう途中にパン屋があるのですが、そこを通るたびに焼き立てのパンのにおいに気持ち悪くなっていました。嗚咽がするような感覚。(今はそこを通っても「おいしそう」とお腹が空きます。)ランチの時間になってもお腹は空かず、飲み込むのに必死な状態でした。
脳腸相関という言葉がある通り、脳と腸は密接に関係しています。緊張するとお腹が痛くなるのもそれです。心理的にストレスを感じれば同時に胃腸にもダメージがくる。今思えば、なんであんなに自分の身を削ってまで耐える必要があったのだろうと思います。担当業務を変えてもらうとか、部署異動をさせてもらうとか、苦手な人と距離をとる方法はいくらでもあったはずです。(会社ってけっこう人間関係のトラブルで、調整してもらえることが多いです。)同じような状況の人がいたらぜひ誰かに打ち明けてみることをおすすめします。
いやいやそんな待ってられない、すぐにでも人間関係のストレスを解消したいって人には、「反応しない練習」という本がおすすめです。結局、ストレスって外部からの刺激に心が反応してしまうことが原因なんですよね。この本は、他者からの攻撃から心をガードする方法を教えてくれます。読むと、キリキリしたお腹の痛みとか、頭の中のもやもやとか、そういうのがスッと軽くなります。「今日の私の発言やばかったかな・・」とか、「あの人の言い方きつかったな・・」とか、そういう悩みは本当に無駄であることに気づかせてもらえます。内臓にダメージを受ける前にぜひとも早く読んでみてほしいです。

3.体をあたためる

  
吸収しやすい体をつくるために必要な3つ目は、体をあたためること。
お水は常温か白湯を飲む。湯舟には毎日浸かる。これらは基本です。
体をあたためることで内臓機能が高まるだけでなく、血流が良くなり隅々まで栄養を届けることができます。

今回ご紹介した3つの方法はすべて通ずるものがありますね。
ちなみに、ホットヨガはこれら3つをすべて網羅できるので個人的には一番おすすめです。lavaのヨガに2年間通いました。
体質改善・肌質改善・メンタル改善これらすべてに効果があります。
その魅力についてはまた別の記事で語らせてください。

それではまた!

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